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居て捨てて撮る

September 24, 2018

先日、浅利慶太氏のお別れの会に行ってきた。

稽古場や劇場に入らせていただいて、ジャンルは違うが、クリエイティブの面でいろいろ自分の仕事にも落とし込める事を学ばせていただいた。実践は全然できていないが。

夜は、ある集客系のセミナー。自分が顧客にどういう価値が提供できるか、ポジショニング。いつもふんわりとやっているので、言葉で伝えるとなるとなかなか難しい。作った人の思いが伝わるように、デザイナーの意図が伝わるように、基本的にあまりいじらず、そのままにほんのちょい足しを心掛けてきたので、派手さがない分アピールし辛い。

モヤモヤしたまま家路に着き、電車の中で昼間お別れの会で貰った冊子を思い出し読んでみる。

かなり攻撃的な文章だが、内容は普段俳優さんたちに言っていた「居て捨てて語る」とか「やり過ぎないで作品を正しく伝えなさい」とか、いつも話していたことの大本の様なことだ。(細かいところ、違っていたらすみません)

ん?普段自分が撮影でやってることだ。何故今まで気がつかなかったのか。こっちは現場対応の事がほとんどで、台本を精読するのとは掘り下げ方のレベルが違い過ぎるが、向いている方向は同じ。

どうも打ち出しが弱いので、あまりアピールポイントにはならないと思っていたが、ちょっと深めてみようかな。

でもコピーに落とし込むのは難しいことには変わりない。「浅利慶太の様に撮ります」なんか凄いけど伝わらないね。

浅利先生ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

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